ひとまず調べはこれぐらいにしてマニュアルに沿って開発環境をインストール!無事完了。
coronのサンプルファイルはworkspace\Coron_Examples内の各フォルダにあるが、お目当てのUSBCOMはEx04_USN_COMのフォルダだ。でも開発環境のEclipsではCoron_Ex4というプロジェクトみたいだ。統一して欲しかったな。
まずビルド。main.hexができた。次は、えっ?DFUでuploadするためにファイル変換?自動でできないのか?後で調べよう。ファイル変換したらやっとuploadだが、GUIが随分と仰々しい。commandでできないかと試したがダメ。諦めてDfuSeでuploadして無事完了。
USBコネクタ挿抜したら、PCがSTM Virtual COM portのデバイスドライバが無いと言ってきた。Dfuseに付いて来ていると思っていたが甘かった。
http://www.st.com/mcu/familiesdocs-110.html でSoftware-PCの中のCDCdriverのデバイスドライバのインストーラをDownloadしてsetup。これで自動認識してくれると思いきや、見つからない。一体、どこにドライバはインストールされたんだ?と探したら、Dfuseフォルダの隣にVirtual COM port Driverというフォルダがあったので指定。XPなんでVistaでは無い方のドライバを選択したら、今度は既存のBluetoothのcom7とぶつかった。避けてくれよ。仕方ないのでBluetoothのCOM7を捨てて再度ドライバを指定したところ無事COM7にVirtual COM portが完成。
USB_prop.cに設定記載ある通信条件(115200bps、8bit、stopbits1、nonParity)に、ターミナルソフトを設定。やっとUSERSW押しで「A」が表示されるようになりました。Virtual COM portはとても便利なのでcoronマニュアルに記載は必須だよ!